① ディレクター(編集者)(面白さを見つけ、作品として育てる)
作品の企画・構成の検討、クリエイターとの打ち合わせ、制作スケジュールの管理などを通じて、作品づくりを支える仕事です。
「この作品は、なぜ面白いのか」 「どうすれば、このキャラクターの魅力がもっと伝わるのか」
読者の視点を大切にしながら、つくり手と一緒に作品の可能性を広げていきます。好きな作品の魅力を言葉にすることや、人とアイデアを交わすことが好きな方に、その関心を活かしていただける仕事です。
② ネームクリエイター(物語を、夢中で読める演出に変える)
脚本をもとに、コマ割りや構図、表情、セリフの配置などを考え、マンガの設計図となる「ネーム」をつくる仕事です。
どこで驚かせるか。どんな表情で気持ちを伝えるか。どの場面で「続きが気になる」と思ってもらうか。
物語の魅力を引き出す演出を考え、縦に読み進めるウェブトゥーンならではの読書体験をつくります。
③ 作画クリエイター(絵の力で、物語の世界を届ける)
人物の線画・着彩、背景、仕上げなどを通じて、キャラクターや世界観を描き出す仕事です。
表情やしぐさで感情を伝える。色や光で場面の空気をつくる。背景で物語の世界に引き込む。
「描くことが好き」という気持ちと、自分の得意な表現を活かしながら、チームで作品の完成度を高めていきます。